松江への旅 No.1 ?足立美術館に魅せられて?

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旅行記タイトル:松江への旅 No.1 ?足立美術館に魅せられて?

旅行期間:2005/09/23〜2005/09/24

旅行記の内容:米国の庭園専門誌「ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング」の「2005年日本庭園ランキング」で、足立美術館の庭園が2003年、2004年に続いて、3年連続で「庭園日本一」に選ばれました。
庭園もまた美術のひとつとして見事に構成された館内では、見学中にあちこちから「すごい!」の声が聞こえてきました。
四季を通して訪れたい庭園のひとつです。
あいにく天候がもうひとつだったのですが、それでも十分に堪能できました。
晴天の日はどんなにすばらしいでしょう。


http://www.adachi-museum.or.jp/ja/index.html
ちなみに2位は「桂離宮」、3位は「山本邸」と、専門誌ならではの視点を感じます。
私の好きな高松の栗林公園は15位でした。


さて、松江に行ったのは今から20年ほど前。
当時、友人2人とサイクリングしたのですが、スタートは四国・香川の丸亀港。
福山に渡り、そこから上下町、三次市と北上し、中国山地を超えて出雲へ。
3日目に宍道湖を左手に見ながら松江の街に入ったことを思い出します。
1日あたり100km走行し、テントを張ってキャンプしながらのツーリングで、松江に入ったのはちょうど夕刻でした。
宍道湖に浮かぶ島「嫁が島」を背景に太陽が沈んでいくシーンは、あまりの美しさに言葉にならないほどでした。


今回は宍道湖を望む大橋川沿いにある、小泉八雲ゆかりの「大橋館」に泊まりました。
翌日は松江城、武家屋敷、小泉八雲記念館、旧居などをレンタサイクルで見て周りました。
湖をぐりりと囲むように街が形成されていますが、城下町の風情としっとりとした街並、文化の香りも感じられ、20年振りの旅でもう一度青春時代に返ったような気がします。


松江へのはじめての旅から20年、今回はレンタサイクルでしたが、自転車のペダルをこぎながら、頭の中をロッド・スチュアートの「For The First Time」の曲がかけめぐっていきます。
まるで「初恋」のような街!小泉八雲がなぜこんなにも愛したのか、行ってみるとわかるような気がします。


写真は足立美術館の庭園です。





写真:米国の庭園専門誌「ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング」の「2005年日本庭園ランキング」で、足立美術館の庭園が2003年、2004年に続いて、3年連続で「庭園日本一」に選ばれました。
庭園もまた美術のひとつとして見事に構成された館内では、見学中にあちこちから「すごい!」の声が聞こえてきました。
四季を通して訪れたい庭園のひとつです。
あいにく天候がもうひとつだったのですが、それでも十分に堪能できました。
晴天の日はどんなにすばらしいでしょう。


http://www.adachi-museum.or.jp/ja/index.html
ちなみに2位は「桂離宮」、3位は「山本邸」と、専門誌ならではの視点を感じます。
私の好きな高松の栗林公園は15位でした。


さて、松江に行ったのは今から20年ほど前。
当時、友人2人とサイクリングしたのですが、スタートは四国・香川の丸亀港。
福山に渡り、そこから上下町、三次市と北上し、中国山地を超えて出雲へ。
3日目に宍道湖を左手に見ながら松江の街に入ったことを思い出します。
1日あたり100km走行し、テントを張ってキャンプしながらのツーリングで、松江に入ったのはちょうど夕刻でした。
宍道湖に浮かぶ島「嫁が島」を背景に太陽が沈んでいくシーンは、あまりの美しさに言葉にならないほどでした。


今回は宍道湖を望む大橋川沿いにある、小泉八雲ゆかりの「大橋館」に泊まりました。
翌日は松江城、武家屋敷、小泉八雲記念館、旧居などをレンタサイクルで見て周りました。
湖をぐりりと囲むように街が形成されていますが、城下町の風情としっとりとした街並、文化の香りも感じられ、20年振りの旅でもう一度青春時代に返ったような気がします。


松江へのはじめての旅から20年、今回はレンタサイクルでしたが、自転車のペダルをこぎながら、頭の中をロッド・スチュアートの「For The First Time」の曲がかけめぐっていきます。
まるで「初恋」のような街!小泉八雲がなぜこんなにも愛したのか、行ってみるとわかるような気がします。


写真は足立美術館の庭園です。





今回は新大阪発の500系で岡山まで。
そこからは「スーパーやくも」で松江に向けて出発です。
岡山駅でさっそく朝食の駅弁を!ままかり鮨です。

倉敷のチボリ公園を右手に通過。
間もなく備中高梁です。
お城が見えると思っていたのですが、この山の上?あたりでしょうか。

岡山の中心に位置する新見市。
ここはかつて20年程前にサイクリングで通った街です。
JR伯備線を米子から新見、高梁、倉敷と下ったのですが、今回の逆のコースでした。
列車だとわずか2時間。
自転車だと1泊2日コースでした。


キャンプでテントを張ったのが、ちょうど公園の真ん中。
翌朝6時すぎあたりから、テントのまわりでワイワイガヤガヤ!実はラジオ体操の会場のど真ん中にテントがあったようで、さすがに周りを見渡して照れまくりでした(笑)!

川に沿ってJRが走ります。
確かこの道も自転車で通ったはずです。

今回は個人旅行ですが、旅行会社のパック商品を利用しました。
実は春の金沢旅行のアンケートを送ったところ、3万円の旅行券が当ったのでした。
ラッキー!その旅行券を充当しての今回の旅です。


スーパーやくもは往復共にグリーン車に。
片道1000円の追加でグリーンを利用できるのはパックの強みです。

まさに絵に描いたような日本の風景です。

雲がかかっていて残念ですが、大山が遠くに見えています。

米子駅で普通に乗り換えです。
「スーパーやくも」ともお別れ!

時間がもっとあれば、境線で境港へ行ってみたかったです。
「ゲゲゲ!妖怪鉄道に乗ってみたいんじゃ。
なっ!鬼太郎」ねずみ男も人気があります。

足立美術館は、横山大観のコレクションは世界一。
近代日本絵画の作品を中心に展示されていることで有名ですが、美しいバックの景観がまた見事なことでも知られています。

ちょうど出発前日、MBS毎日放送の人気番組「ちちんぷいぷい」で角さんが「世界が認めた日本一」で詳しく紹介されていたのを妻が見ていて、ぜひ行ってみようということになった次第です。


http://mbs.jp/puipui/toiawase/05_0922.html

昭文社の「まっぷるマガジン」でもきれいな庭園が載っていますが、この写真を見れば一度はぜひ見てみたくなりますね。


ちょうど出発前日、MBS毎日放送の人気番組「ちちんぷいぷい」で角さんが「世界が認めた日本一」で詳しく紹介されていたのを妻が見ていて、ぜひ行ってみようということになった次第です。


http://mbs.jp/puipui/toiawase/05_0922.html

昭文社の「まっぷるマガジン」でもきれいな庭園が載っていますが、この写真を見れば一度はぜひ見てみたくなりますね。


まるで絵のような...。
ため息のでる芸術作品です。

枯山水の見事な構成もさることながら、ゴミ一つ、チリひとつ落ちていない庭園の手入れは、流石としか言いようがありません。

この美術館は、庭園と同時に名画のコレクションでも知られています。
近代日本を代表する巨匠の数々。
その数、1300点。
かの横山大観のコレクションは130点。
うち20点前後が常時展示されています。

この美術館は、庭園と同時に名画のコレクションでも知られています。
近代日本を代表する巨匠の数々。
その数、1300点。
かの横山大観のコレクションは130点。
うち20点前後が常時展示されています。

じっくりと鑑賞するのにいい場所です。

かなり雲っていたのが残念です。
新緑の季節で天候が良ければきっと最高にきれいでしょう。

構成された美、川の流れも自然のなかに溶け合っています。

1位より「足立美術館」「桂離宮」「山本亭」etc...。

3年連続日本一の名園です。

木の奥には滝があります。

木の奥には滝があります。

木の奥には滝があります。

館内には、茶室が2つと喫茶室が2つあります。
お腹も満ち足りた中で、庭園をじっくりと鑑賞するにはベストでしょう。

午後でもやや遅い時間帯になると、たくさんの観光バスが入ってくるので、すごい人の数です。
できれば午前中か、午後の早い時間帯がいいのではないでしょうか。

午後でもやや遅い時間帯になると、たくさんの観光バスが入ってくるので、すごい人の数です。
できれば午前中か、午後の早い時間帯がいいのではないでしょうか。

午後でもやや遅い時間帯になると、たくさんの観光バスが入ってくるので、すごい人の数です。
できれば午前中か、午後の早い時間帯がいいのではないでしょうか。

午後でもやや遅い時間帯になると、たくさんの観光バスが入ってくるので、すごい人の数です。
できれば午前中か、午後の早い時間帯がいいのではないでしょうか。

歩く人も、まさに景色の一部分であるかのように。

歩く人も、まさに景色の一部分であるかのように。

歩く人も、まさに景色の一部分であるかのように。

歩く人も、まさに景色の一部分であるかのように。

歩く人も、まさに景色の一部分であるかのように。

歩く人も、まさに景色の一部分であるかのように。

外の庭園を鑑賞しながらの食事は格別でした。

飲み物はミックスジュースに。

飲み物はミックスジュースに。

枠の中にもうひとつ別の世界があります。
まさしく和の世界です。

安来駅からは無料のバスが美術館まで出ています。
片道20分ほどです。
安来と書いて「やすき」と思っていましたが、正しくは「やすぎ」でした。
驚き!発見。

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