dana7さんの旅行記
テーマ:歴史・文化・芸術
旅行記タイトル:北欧建築デザイン紀行?コペンハーゲン -王立図書館&デザインセンター(DDC)
旅行期間:2004/07/15〜2004/07/23

旅行記の内容:とうとう北欧旅行最終日。
コペンハーゲンでの一日。
アンデルセンも人魚姫もチボリ公園も見向きもせずに、、、ひたすら建築デザイン鑑賞。
ブラックダイヤモンド」と呼ばれるデンマーク王立図書館(シュミット・ハマー・ラッセン建築)で建築を鑑賞。
次にデンマークデザインセンター(DDC)と工芸博物館で、ヤコブセン、ウェグナーなど巨匠の技術とデザインの融合したプロダクトデザイン堪能♪B&O(Bang & Olufsen)の電話デザインの変遷を展示したコーナーも!
写真:とうとう北欧旅行最終日。
コペンハーゲンでの一日。
アンデルセンも人魚姫もチボリ公園も見向きもせずに、、、ひたすら建築デザイン鑑賞。
ブラックダイヤモンド」と呼ばれるデンマーク王立図書館(シュミット・ハマー・ラッセン建築)で建築を鑑賞。
次にデンマークデザインセンター(DDC)と工芸博物館で、ヤコブセン、ウェグナーなど巨匠の技術とデザインの融合したプロダクトデザイン堪能♪B&O(Bang & Olufsen)の電話デザインの変遷を展示したコーナーも!
デンマークデザインセンター(DDC)
チボリ公園のすぐそばにある。
様々なイベントや常設展などデンマークの最先端のデザインを展示。
中にはカフェやレストランも併設。
入場料 40dkr
http://www.ddc.dk

DDCの「優れたプロダクトデザイン展示コーナー」(多分常設)に、なんと我が家の愛車AudiTTのミニモデルがあり大感激!!
残念ながら中は撮影禁止でしたが。

DDCから徒歩で、デンマーク王立図書館(シュミット・ハマー&ラッセンの建築)へ。
右側の運河沿いの黒い建物が新館、左側が重厚な旧館。

黒色花崗岩で作られた別名「ブラックダイヤモンド」と呼ばれる運河沿いに建つ新館。

1階には、カフェとレストラン、建築・デザイン関連が充実した本屋さんがある(左手)

デンマーク王立図書館の吹き抜け大空間。
2Fは閲覧室、右のガラス越しには運河が見える。

デンマーク王立図書館の吹き抜け大空間。
どこかの音楽ホールのような大胆かつ明るい、とても図書館とは思えない斬新な建物。

5層(ぐらい)吹き抜けの大空間

お化粧室も撮ってみました(^^)。
こんなところまでスタイリッシュ

男性用お手洗い。
こんなところまでスタイリッシュ!
オットが撮影(^^)

王立図書館の廊下。
上のほうの階にはあまり人が居ないようです。

王立図書館の小さなホールへの入口。
色使いがカッコいい。

地下のイベントホール(恐らく)への階段。
外光がうまく入るように設計してあるので、地下でも明るい。

無機質なエレベーター。
でも床のフローリングが雰囲気を和ませているかな?

上層階から下を眺めて。
ブリッジの直線と吹き抜けとそれを取り囲む曲線の美しいフロアのエッジ。
お気に入りのカットです。

美しい曲線の閲覧室。
フローリングがまた優しい印象。

閲覧室側から下を眺めて。
北欧の建築は本当に外光をうまく取り入れている。
少しでも長い冬を快適に暮らせるように?

閲覧室

運河を望む

趣のある重厚な旧館

旧館と新館とは繋がっている

1Fからはエスカレーターが伸びている。
正面は運河。

図書館内のカフェで軽くお茶してから次はショッピング?♪
●マガシン(Magasin)デパート:
コンゲンス・ニュートー駅直結の北欧最古、かつ最大のデパート。
ここでmenuというブランドの二重構造サーモマグカップと、お揃いのウッドトレイを購入!(写真)最近日本にも入荷しているようだ。
結構お高いです(^_^;)
●イルム(Illum)デパート:
ストロイエにあるやや若向けのデパート。
●ストロイエ通り:
ロイヤルコペンハーゲン本店、ボダム、イルムス(Illumusu)、ジョージ・ジェンセンなど食器・雑貨や家具まで様々なお店が軒を連ねるフレデリクスベア通りからコンゲンスニュートー広場まで広がる約1.5Kmのショッピングストリート。
歩行者天国となっている。

翌日はお昼過ぎに出発の為、朝いちでまずデンマーク工芸博物館へ。
アマリエンボー宮殿のそばにある、デンマークデザイン工芸の変遷を辿る博物館。
18世紀にフレデリクス王立病院として建造されたロココ調の建築で、中庭を囲むゆったりしたスペースに各種工芸品が陳列されている。
軽食もいただけるカフェ(椅子はウェグナーデザインのPP701チェア)、デザイン関連書籍やグッズ充実のミュージアムショップも併設。
入場料 40kr http://www.kunstindustrimuseet.dk

アルネ・ヤコブセン、ハンス・ウェグナー、パントンなど有名デザイナーのプロダクトや、バング&オルフセンの電話やオーディオなども展示してあり、いくら見てても楽しい。
撮影禁止なのが辛いところ、、、。
特にヤコブセン専用の展示ルームがあり、家具はもとより、カトラリー、水洗金具まで充実している。

デンマーク工芸博物館入口付近に掲示してあったポスター

デンマーク工芸博物館を出てホテルへ帰る途中、ちょうどアマリエンボー宮殿 (Amalienborg)で衛兵の交代が行われていた。

毎日正午に衛兵の交代が行われる。
衛兵は11時30分にローゼンボー離宮を出発、音楽隊と共に行進してやってくる。

衛兵さんがどんどん近寄ってくる。

どこまで近寄ってくるの?と思ってたら回れ右して行っちゃった。
(^^;)でも意外にすぐ側まで来るので驚きです。

ホテルから歩いてすぐのニューハウン(Nyhavn)。
17世紀に市街地が拡大するなかで築かれた新しい港がニューハウンです。
現在はレストランやカフェが立ち並ぶ観光スポットとなっている。

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